スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ああ、怠惰・・・ 

忙しくてすっかり更新をサボってしまっていました。
先日久々にアメリカに行ってきました。
日本のデフレとは逆に、インフレが進んでる感じでしたが、それでもやっぱり食べ物はタップリで美味しい。
近々、そのあたりに関する記事を書こうかと思ってます。
スポンサーサイト

キャラメル・バナナ 

何か特定のものが無償に食べたくなる時ってありますよね。
私の行きつけだったチャイニーズレストランで、いつも食後のデザートに出てきた「キャラメル・バナナ」がどうしても食べたくなったので作ってみました。
バナナとお砂糖があれば簡単に作れるのでお試しください。

用意する物
 バナナ         1本。
 グラニュー糖     100g(溶けやすい粒の細かい物が良いです)
 水            20cc
 ブランデー       5cc
 
作り方
 1. バナナは写真の様に切って楊枝に刺しておきます。
banana01


 2. キャラメルを作ります。
  鍋にグラニュー糖を入れ、水とブランデーを加えます。
  火にかけて溶けてきたら鍋をゆすって全体が均等に溶けるようにします。
  この時に極端に弱火過ぎると、色が付かずに水分だけ蒸発してしまうので
  注意。
  やがて写真の様にキャラメル色が付いてきたら火からおろします。
  濡れタオルなどで底を冷やし、自己熱による調理が進まないようにします。

banana02


 3. 用意したバナナをキャラメルにくぐらせて完成。
banana3


パリパリのキャラメルと、やわらかいバナナの食感が楽しめます。
ちょっとしたおやつや、お茶菓子としても良いですよ。

バナー
ブログランキングに参加しています・クリックプリーズ

中華鍋・無敵の万能調理器具 

私がアメリカの厨房で出会って、その便利さの余り家でも手放せなくなってしまった物に中華鍋があります。
中華鍋は、ある意味で最も合理的な調理器具とも言えると思います。
何しろこれ一つで、炒める、煮る、揚げる、他殆んどの調理が出来てしまうのです。
極端な話、例えば一人暮らしの若者などは、これ一つあれば他には何もいらないくらいです。
蕎麦も煮る事が出来ますし、目玉焼きも作れます。
今回は簡単な中華鍋の使い方を紹介したいと思います。

1.鍋を選ぶ
中華鍋には大別して深めで片手用の柄の付いた北京式と、浅めで両手用の取っ手の付いた広東式があります。
私は最初に教わったのが北京式なのもありますが、フライパンなどで馴染みのある形でもある北京式の方が扱い易いのではないかと思います。
材質は鉄の他チタンなどもあるようですが、普通の家庭で使う程度なら鉄でも耐久性に問題は無いと思います。
大きさは余り小さいのも扱い難いので、直径が27~30cm程度の物を基準に、キッチンの大きさや家族構成などを考えて選べば良いと思います。
ただ、火力に余裕が無いと、あまり大きな物だと熱が中々行き届かず、美味しく料理するのが難しいのをお忘れなく。

2.五徳
よく芸能人の料理番組などを見ていると、丸い中華鍋をわざわざ持ち上げて振り回しているのを目にします。
これでは重くて疲れるし、火から離れてしまうし、中華鍋を使う意味がありません。
中華鍋が丸いのは、熱を効率的に行き渡らせるためと、滑らせるためなのです。
そのためには、通常のグリルの周りに嵌める中華式の五徳を用意しておくのがベストです。
gotoku

これは金物屋で1000円ほどで売っているし、使わない時は外せるので、鍋とセットで買っておくのが良いでしょう。
この丸い淵になべ底を滑らせる事で、僅かな力で鍋を操る事が出来るのです。
ただ、最近北京式の中華鍋の形でありながら、底の一部がフラットなハイブリット型とも言うべき中華鍋がありますが、あの形だと逆に引っかかってしまって使い難いかも知れません。

3.鍋振り
中華鍋は重いというイメージがあるようですが、実際にはコツを掴むと力は殆んど要りません。
まずは左手でテニスのラケットの用に持ってください。
cyuka1

右手は中華用のオタマを持ちます。
この状態で鍋の底を五徳に沿わせてスライドさせます。
戻しの時に手首のスナップを多少利かせてやると、固体でも液体でも飛び出す事無く綺麗に鍋の中で回転します。
持ち上げる必要はありません。
あくまでもリズミカルかつ滑らかなスライドを心がけるだけで良いのです。
cyuka3


4.練習に
私に中華鍋の使い方を教えてくれた人の受け売りですが、練習には金属製のタワシを使うと良いです。
このタワシを具材に見立てて練習するのです。
上手く出来ていると、タワシは決して外に飛び出しません。
鍋の上で綺麗にコロコロと転がるはずです。
上達するとかなりの勢いで鍋振りをしても、中身は飛び出しません。
また鉄製の中華鍋はお手入れにも金属タワシを使いますので、一石二兆ですね。
cyuka2


特に中華料理は中華鍋で作ったほうが色々な意味で美味しく出来ます。
最近は大きなスーパーなどでもおいてある中華鍋、一度使うと手放せなくなりますよ。

バナー
ブログランキングに参加しています・クリックプリーズ

山田工業所 鉄打出し中華鍋 片手(1.6mm) 27cm
山田工業所 鉄打出し中華鍋 片手(1.6mm) 27cm  \4500

CLOチタン 北京鍋 30cm
CLOチタン 北京鍋 30cm \17095

オプション 中華鍋受け台(鉄製)
中華鍋受け台 \1050

炎の中華料理人セット
「炎の中華料理人セット」フルセットなのでお買い得だと思います。

プレッツェル 



プレッツェル~プレッツェル~
アメリカのカフェや映画などで売られてるドイツ生まれのパンと言えばプレッツェル。
リボンの様に結ばれた姿が特徴的で、母国ドイツではパン屋さんの看板にもなってるほど代表的なパンです。
映画館の売店などでこれを注文すると表面にバターを塗って焼いた上に、たっぷりの岩塩をふりかけてくれます。
そう、塩っ辛いパンというのがプレッツェルの特徴で、ドイツ生まれらしくビールにとてもあいます。
私は仕事が終わった後、これをかじりながら映画館のレイトショーを見るのが楽しみでした。

ところがこれが日本ではなかなか売ってない。
たまにデパートなどで見つけると、中にクリームが入っていたりして、おつまみに食べたいシンプルな塩味の物がないのです。
ドイツパンの専門店にでも行かないと売ってないのかなあと諦めていると、先日ネット通販のパン屋さんで見つけました。
一個百円とリーズナブルだったので、早速注文してみました。

サイズは・・・アメリカでよく見かける物の訳半分と小さ目。
スーパーの冷凍コーナーでミニプレッツェルとして売られてるのと同じくらいでした。
でもお味は香ばしくてグットでしたよ。
岩塩は後でふり掛けるんじゃなくて焼きこんであり、私的にはもう少し塩味が強いほうが好みですが、これは通販なので仕方ないかもしれません。
私が知ってるのはアメリカンなプレッツェルなんで、むしろ本来はこういうものなのかも?
食べる前に、バター塗ってトースターで暖め、こちらで岩塩をふってやれば立派なおつまみ。
あんまり食べ過ぎると塩分過多になりますが、ビールのお供にお勧めのパンです。

バナー
ブログランキングに参加しています・クリックプリーズ

ビールのおつまみに~プレッツェル~
こちらから購入できます

フィラデルフィアロールを作ろう 

アメリカ人は手巻き寿司が好きです。
たまにぶらりと入ってきて、手巻きを一本だけオーダーして、まるでソフトクリームを食べるみたいに持って帰る人もいました。
「食べ歩き文化」にはぴったりの形なんでしょうね。
さて今日は、手巻きで人気のフィラデルフィアロールのレシピを紹介したいと思います。
スモークサーモンクリームチーズの巻き寿司で、普通に巻くときにはカリフォルニアロール同様に裏巻きにします。
サーモンとチーズという取り合わせは、ベーグルの具でもおなじみなので、誰かがそのまんま寿司に移し変えたんでしょうね。
同じ炭水化物の具として相性は悪くないですから。
何で「フィラデルフィア」なのかと言うと、たぶんフィラデルフィアチーズという有名なチーズの会社から来てるんでしょう。
用意する物は:

海苔
寿司飯(カリフォルニアロールの記事参照してください)
スモークサーモン
クリームチーズ
カイワレ大根


スモークサーモンはフレッシュでもかまいませんが、サーモンは寄生虫の心配があるので、必ず生食用に処理されたものを使ってください。
ただ個人的には、スモークの方が風味的にクリームチーズに負けないので相性は良いと思います。

1.まず海苔を1/2の大きさに切ります。

2.寿司飯を海苔の左半分に広げます。手巻き寿司は花束状に丸めますから、この時向かって右手前の御飯は少なめに広げてください。ご飯の量は御茶碗1/3~半分弱程度が目安です。具とのバランスで調整してください。

proll2


3.写真の様に具を広げます。スモークサーモンとクリームチーズの比率はチーズが少し少ないくらい。チーズが多すぎるとコッテリし過ぎてしまいます。
カイワレは一つまみくらい。根の部分は切って洗っておいてください。歯ごたえと清涼感を加えてくれます。


4.寿司飯の右下部分を支点にして、左側から花束を作る容量で巻いてゆきます。形を整えたら、御飯粒で海苔をとめて完成です。

proll


お好みで色付けに、トップ部分にトビコやイクラを散らすときれいです。

お店によってはこれにもマヨネーズを入れるところもありますが、ちょっとしつこ過ぎに感じてしまいます。
ちょっと醤油をたらすぐらいでパク付くのが良いのではないでしょうか。

バナー
ブログランキングに参加しています・クリックプリーズ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。