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キャラメル・バナナ 

何か特定のものが無償に食べたくなる時ってありますよね。
私の行きつけだったチャイニーズレストランで、いつも食後のデザートに出てきた「キャラメル・バナナ」がどうしても食べたくなったので作ってみました。
バナナとお砂糖があれば簡単に作れるのでお試しください。

用意する物
 バナナ         1本。
 グラニュー糖     100g(溶けやすい粒の細かい物が良いです)
 水            20cc
 ブランデー       5cc
 
作り方
 1. バナナは写真の様に切って楊枝に刺しておきます。
banana01


 2. キャラメルを作ります。
  鍋にグラニュー糖を入れ、水とブランデーを加えます。
  火にかけて溶けてきたら鍋をゆすって全体が均等に溶けるようにします。
  この時に極端に弱火過ぎると、色が付かずに水分だけ蒸発してしまうので
  注意。
  やがて写真の様にキャラメル色が付いてきたら火からおろします。
  濡れタオルなどで底を冷やし、自己熱による調理が進まないようにします。

banana02


 3. 用意したバナナをキャラメルにくぐらせて完成。
banana3


パリパリのキャラメルと、やわらかいバナナの食感が楽しめます。
ちょっとしたおやつや、お茶菓子としても良いですよ。

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キャベツの芯はゴミ? 

師走で忙しいので、ひさしぶりに箸休めのB級グルメ。
キャベツの芯をどうしていますか?
たいてい捨ててしまいますよね。
でも実はキャベツの芯って結構美味しいんです。
私の好きな食べ方は天ぷら。
芯だけになったら、葉の付け根の部分を削ぎ落として形を整え、2ミリ厚くらいの柵状に切ります。
これを天ぷらにして揚げるだけ。
あら塩をつけて食べると、コリコリした食感と塩味が効いて、おつまみに最適です。
仕事終わりに厨房で一杯やる時の、まかないおつまみでした。
またラーメンやコンソメスープなどを作る時も、キャベツの芯を加えて煮込むと、野菜の甘味と旨みがでてまろやかな味になります。
勿論この場合はダシとしての使い方ですから、最後にはすくい上げて捨ててくださいね。


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エスニックラーメン 

前回のメキシカン味噌汁にヒントをもらって、夏の暑い時にでも食べたくなるラーメンを試作してみました。
通常店で出している塩ラーメンをベースに、同じようにレモン汁と、ニンニクを加えて手作りしたオリジナルラー油を加えたスープを作りました。
トッピングはトマトと、ソテーしたチキンのスライスとほうれん草、しいたけ、コーン、バジルを選びました。
麺は本当はコシの強いストレートの細麺が欲しかったのですが、アメリカでは入手できなかったので、ものは試しとパスタのエンゼルヘアーを固めに茹でて使用しました。
結果、ラーメンというよりは、ラーメンスープスパゲッティの中間のような物が出来ましたが、これが案外好評をいただき、レギュラーメニューにも加える事ができました。
ご家庭で作る場合は、ラーメンスープから作るのは大変なので、市販の塩ラーメンスープベースで十分だと思います。
以下、家庭でもカンタンに作れますので、試してみてください。

1.ごま油に、唐辛子、ニンニク、刻みネギを加えて炒め、オリジナルラー油を作ります。

2.市販の塩ラーメンスープ一杯分に対して、レモン汁大さじ1を加えてスープを作ります。

3.塩、胡椒で下味をつけたチキンをソテーし、バジルで風味をつけてスライス。

4.丸のままボイルしたトマトの皮を剥き、二つに切ります。

5.ほうれん草、しいたけ、コーンのソテーを作ります。

6.エンゼルヘアーを一人前ボイルします。少し固ゆでにしたラーメンの麺でもOKです。

7.最初に作ったスープにエンゼルヘアーを入れ、トッピングをして1.で作ったラー油数滴を垂らして完成。

eastwest


元々ノールールで作ったものですから、ぶっちゃけトッピングや麺なんて他の物でも全然大丈夫
ソテーが面倒なら缶詰をそのまま使ってもかまいません。
試しに市販のトンコツラーメンのカップ麺に、オリジナルラー油とレモン汁を加えるだけという超手抜きメニューも試してみましたが、美味しかったです。


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メキシカン味噌汁 

多くのアメリカの厨房ではメキシコ人が沢山働いています。
私のいたお店も例外でなく、厨房スタッフの半分はメキシコ人でした。
お店は和食系でしたから、私たちスタッフの「まかない」も当然和食の食材で作るのですが、メキシコ人たちの作る「メキシカン和食」が面白いのです。
ある日、彼らから「スープを作ったから飲むか?」と言われました。
受け取ってみると、見た目はいつも店で出している普通の味噌汁です。
不思議に思って飲んでみると、な、なんと!エスニックなサワースープになっているではありませんか。
ビックリして聞くと、味噌汁を鍋に取り、そこにレモン汁とラー油を入れたとの事。
たったこれだけで、慣れ親しんだ味噌汁が全く別物のスープになってしまうのです。
朝、和食に味噌汁を作ったんだけど、昼食はパスタ。
味噌汁は合いそうに無いので捨ててしまった、などという事はたまにあると思いますが、そんな時に騙されたと思って試してみては如何でしょうか。
ラー油とレモン汁の割合は好み次第なのですが、個人的には味噌汁一杯に対してラー油数滴、レモン汁小さじ一杯程度が良いのではないかと思います。
レモン汁は入れないで、ラー油だけでも面白い味になりますよ。
また料理好きな人ならごま油で様々なラー油を手作りすると、味噌汁ベースの不思議スープが日替わりで楽しめるかもしれませんね。

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