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ボンジョレ・ヌーヴォーをいただきました 

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今年のボンジョレ・ヌーヴォーをいただいたので、早速飲んでみました。
正直なところ、今までボンジョレ・ヌーヴォーを本当に美味いと思った事が無かったので、グレートイヤーだという今年物は楽しみだったのです。
ポール・サヴァンのキュヴェ・トラディションというワインで、30年前の製法を復活させた品なのだそうです。
お味の方は、確かに去年の物などと比べるとボディが強い感じです。
早飲みワインならではの渋さや荒っぽさは相変わらずですが、芯がしっかりしているので、バランスがいい。
これなら普通に食事に付け合せても良いかなと思います。
なかなか良いワインだったんですけど、やっぱり日本のボンジョレ・ヌーヴォーは全体に高いですね!
コンビになどを見ても、殆どが2000円以上します。
もちろんボンジョレ・ヌーヴォーと言ってもピンキリなのは判ってますが、いくら「初物」とは言っても欧米で7、800円の物まで2000円以上もするというのはこのデフレ時代にどうなんだろうと思ってしまいます。
まあタダでもらったものに値段の文句を言うのも何だと思いますが、同じ金額を出すならずっと上質なワインが飲める訳ですから、今後とも自分で積極的にヌーヴォーを買う事はないだろうなあと思う訳です。
やっぱりお祭りワイン、パーティの花って事なんでしょうね。
せめてもうちょっと安くなれば、ガンガン飲むのにちょうど良いのにね。

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ポール・サパンボージョレー・ヌーヴォー【2005】キュヴェ・トラディション
ポール・サパンボージョレー・ヌーヴォー【2005】キュヴェ・トラディション
3200円
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